メキシコ料理の代表格「タコス」

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メキシコ料理で一番有名なのは、なんと言ってもタコスですね。

結構有名にはなりましたが、まだまだ「どうやって食べるの?」などご質問いただくことも多い食べ物です。

タコスはトルティージャと呼ばれる直径13cmほどの薄い焼きパンにお肉や野菜、ソースを挟んでガブリと食べていただくお料理です。

タコスはメキシコでは主食です。

日本の「ごはん」にあたるものが、タコスの生地「トルティージャ」なのです。

日本のごはんはお米ですが、タコスのトルティージャはトウモロコシが原料です。

トウモロコシの粉(マサ)をこねて、薄く伸ばし焼き上げています。

本場メキシコではこのトウモロコシの粉(マサ)のみでトルティージャを作りますが、日本人にとってはこの独特の風味が食べにくいこともあるので、ナスカライン・マルガリータでは、小麦粉を少し混ぜています。

トルティージャは市販されてますが、私たちは毎日手作りしています!!

本場メキシコから旅行に来られたお客様にも「おいしい!」と褒めていただけるので、その美味しさにはちょっと自信があります。(っ*´∀`*)っ*

当店のトルティージャの原料は、トウモロコシの粉(マサ)、小麦粉、サラダオイル、水、塩のみ!!

これら材料を独自の配分で混ぜ合わせます。

卵や乳製品が入っていないから、これらがアレルギーの方にとってはご自宅でもお試しいただきたいですね。

こねた生地を少し寝かせた後、40グラムずつに分けて、お手製のタコスマシーンで伸ばしています。

タコスマシーンといっても、木の板を合わせて現地のものを見よう見まねで作った手作りの道具なので、全然マシーンじゃない!ってお客様に笑われます。

その他、秘伝の技…というほどでもないですが、オリジナルの経験を駆使して作ったトルティージャは風味豊かでもっちりしています。

市販のトルティージャはちょっとパサパサしたりしているので、このもっちり感が自慢です。

こうして出来上がったトルティージャの生地を鉄板の上で両面にちょっと焼き色がつく程度で焼き上げます。

そして、熱々のトルティージャに好きな具を挟んでガブッとかぶりついていただくのがタコスです。

当店では、次のような具をご用意しています!

タコス・アルパストール(豚肉をスパイスに漬け込んで焼き上げたもの。辛くないです)

アボカドとトマトのタコス(武蔵ヶ辻マルガリータ店のみ)

牛タンのタコス

テリヤキチキン・タコス

チョリソ・タコス

エビのタコス

ハラペニョチキン・タコス

豚肉とサボテンのタコス

ツナ&エッグ・タコス(内灘ナスカライン店のみ)

タコスにはサルサが欠かせませんが、当店ではおかわり自由のサルサをお通しで出していますので、お好みでお召し上がりください♪

もちろんワカモレ(アボカドディップ)もご用意していますので、お好きな方は是非ご注文を☆

また、添えてあるライムもキュッと絞ると美味しいですよ。